5月10日は久しぶりの風炉のお稽古でした。4月いっぱいで半年間使って来た炉を閉じ、5月からは風炉を畳の上に置いて釜をかけます。釜の位置が変わりますから、点前もそれに応じて変わります。

 せっかくですので写真を載せたかったのですが、この日はちょっとアクシデントがあったりして、お稽古の写真は撮りませんでした。代わりにこちらを。
 
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 連休明けのお稽古場には、皆様が持ち寄った旅先のお土産が集まります。こちらは京都のとある有名なお菓子の箱ですが、なんだかわかりますでしょうか? ヒントを一つ。非常に賞味期限の短いお菓子なので、次回の稽古まで持ち越すことなく、その場にいたみなさんにお分けしました。