流水会目白だより

裏千家茶道 流水会のお稽古の様子などをご紹介しています。

2017年05月

2月も赤鳥庵での稽古は中止します
3月10日(水)3月24日(水)
4月7日(水)4月21日(水)
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5月24日のお稽古ー平点前、茶筅荘

 5月2回目のお稽古の日はあいにくの曇り空。しかもランチタイムに山手線が運転見合わせになったり、その影響でタクシーがつかまらなかったりと、アクシデントが続出するスタートでしたが、幸いにも無事にお稽古を始めることができました。

  お稽古は風炉の薄茶・濃茶の平点前と茶筅荘を中心にいたしました。昼も夜もご見学の方がいらっしゃったり、しばらくお休みしていた方がお見えになったりと、久しぶりに賑やかなお稽古となりました。

 写真では小さくてわかりませんが、この日は杜若の花の形のお菓子でした。杜若がなぜ唐衣なのか、お判りですか?「唐衣(からころも)きつつなれにしつましあれば はるばる来ぬる 旅をしぞ思ふ」という伊勢物語の東下りの段に出てくる歌から来ているというわけです。
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  写真のお花は山紫陽花、都忘れ、白い背の高い花と鳥の羽のように開いた葉はは升麻(ショウマ)です。いつもとは気分も変えて軽やかに、信楽の掛け花入に入れてみました。
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 目白庭園はすっかり緑が濃くなりました。赤鳥庵の入り口もこの通り。
 
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 池の周りにはツツジの花が咲いています。写真には写っていませんが、カルガモのヒナたちも一回り大きくなって、元気に池を泳ぎ回っています。お稽古の合間にこうした季節の移り変わりが眺められるのも嬉しいことです。
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5月10日ー風炉平点前

 5月10日は久しぶりの風炉のお稽古でした。4月いっぱいで半年間使って来た炉を閉じ、5月からは風炉を畳の上に置いて釜をかけます。釜の位置が変わりますから、点前もそれに応じて変わります。

 せっかくですので写真を載せたかったのですが、この日はちょっとアクシデントがあったりして、お稽古の写真は撮りませんでした。代わりにこちらを。
 
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 連休明けのお稽古場には、皆様が持ち寄った旅先のお土産が集まります。こちらは京都のとある有名なお菓子の箱ですが、なんだかわかりますでしょうか? ヒントを一つ。非常に賞味期限の短いお菓子なので、次回の稽古まで持ち越すことなく、その場にいたみなさんにお分けしました。


5月4日 抽選会ーカルガモ誕生

 ゴールデンウィークのまっただ中、赤鳥庵の七月分利用者抽選会がありました。さすがにこうなると抽選会の参加者もやや少なめ、というわけで七月は久しぶりに休日の予約が取れました。七月十七日(月)海の日です。

 せっかくなのでこの日は普通のお稽古ではなく、お稽古茶会をしてみようかと思っています。交代で亭主側と客側を体験し、可能ならみなさんのご家族もお招きしたいと考えています。とは言ってもこの日は連休最終日。家族旅行などにお出かけの方もいらっしゃるでしょう。会社員の方々にとっては貴重な休日です。人が集まらなければお茶会はできません。早速皆様にご連絡です。

 さて、目白庭園は春の花の季節から若葉の季節へ。庭園の池では生まれて間もないカルガモの雛たちがお母さんガモの後を追いかけていました。その数なんと十三羽。今年も賑やかです。

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